まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
奇跡の回復!!
2014年04月27日 (日) | 編集 |
ここのところ、我が家は厳重警戒に入っているため、ブログがなかなか更新できませんでした。

というのは、動物愛護センターから引き取ってきた仔猫の元気くん、パルボと強毒カリシウイルスを発症しました。

ワクチンは、愛護センターで接種してもらってありましたが、抗体ができるまでは時間が短すぎます。

まずは、食欲廃絶、嘔吐、発熱で病院にて受診。

血液検査をしてもらった結果、白血球が600と、通常の約1/10でした。

我が家には猫軍団が7匹います。

ワクチン接種はしていますが感染力の強いウィルスです。

厳重警戒が発令されました。

「厳重警戒!!。とにかく食べて、免疫力をあげるように」との、私からの指示のもと、特に、女の子のちぃは一生懸命食べてくれて、ちょっと真ん丸ぎみになってしまいました(笑)

そういえば、このちぃちゃん、保護したとき、やっぱり強毒カリシウイルスにかかっていて、舌に穴が開く寸前の潰瘍ができ、食べ物は消化できないでいました。

この時、獣医さん(今回お世話になっている獣医さんではありません)は「このパターンは助からない」と何も治療しませんでした。

まだ、猫に関して無知だった私はそんなものかと思い、家に連れて帰り、何の治療もせず、神頼みをして、今、我が家の紅一点として元気に過ごしいます。

話は戻って、中には他の患者さんにうつっても困るからと受診拒否の病院もある中、いつもお世話になっているH病院は、親身な対応をしていただきました。

他の患者にうつらないように、他の患者さんがいなくなってからの診察時間が終わってからの診察です。

先生の的確な素早い対応が良かったんでしょう。

毎日のインターフェロン、抗生剤、吐き気どめ、皮下輸液としていただき、回復してきています。

パルボで41℃の発熱、食欲廃絶、元気消失、嘔吐、タール便、貧血、カリシウィルスで、舌の先が潰瘍、よだれ、鼻づまり・・・などなどと。

白血球600ですから、抵抗力、免疫力はほぼ皆無です。

それも致死率の高い2つのウィルスを併発ですから、今、回復していることは奇跡です。

パルボはいろいろな臓器をいたずらします。

一つ一つ毎日少しずつ良くなっています

無事、完治してほしいです。






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お外にいる猫・愛護センターにいる猫、どんな病気をもっているかわかりません。

我が家の猫軍団の団員のことを考えると保護は危険かもしれません。

でも、我が家の猫軍団みんなお外出身。

一歩違えば、野良猫です。

お外の猫たちと何にも変わりません。

だから、危険かもしれませんが、保護活動はやめないと思います。

一匹でも多くの猫たちに、我が家の猫軍団みたいに能天気な生活をプレゼントしたいと思います。

猫軍団をはじめ、保護猫ちゃんたちで瀕死の子がいましたが、お星さまになって猫ちゃんは今のところゼロです。

この強運にかけ、私得意の「神様お願い」のお祈りで、これからも続けたいと思います。













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迷子猫情報です
2014年04月11日 (金) | 編集 |
迷子猫情報です。

3月24日に鎌ヶ谷市西佐津間でトトくん(生後8か月の男の子)が散歩から帰ってこなくなったそうです。

cat_1602_3.jpg

詳細は、「ネコジルシ」の迷子情報に掲載されています。

また、お心当たりのある方は、上記のホームページまたは等ブログのメールフォームまで。

よろしくお願いいたします。

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愛護センターからのニューフェイス
2014年04月10日 (木) | 編集 |
本日、千葉県の愛護センター東葛飾支所から我が家にニューフェイスがやってきました。

DSC_0661.jpg


問い合わせた時は、「体重3kg以下、1歳にはなってません」ということでしたので、生後8か月~10か月くらいかと思っていたら、実際見てみると小さい。

で、体重を測ってみると、2.2kg。

ということで、推定4か月ですかね。

警察経由で動物愛護センターに収容となったそうです。

この時期は、ボランティアさんも仔猫の準備もあることと思います。

受け入れていただけるボランティアさんがいないということで、引き取ってきました。

この月齢で初めてなのに、触れる、抱っこできる。

我が家の猫軍団にも物怖じしない、はじめての我が家で警戒心ゼロ。

野良出身にしては、人馴れが抜群。

飼い猫だったの?と思えるけど、あちこち臭いをかぎまくる行動は野良と思えるところも。

ん~、どうして保護されてしまったんでしょうね。

先ほどゲージから出したら、一人運動会を開催して、パワフル元気!!

ご飯も食べて、トイレもして。

あとは、ゆっくり寝てください。

今後も、よろしくね。


千葉県の愛護センター様は、殺傷処分を減らすために、いろいろと努力をしてくださって、感謝しております。

飼い主を探す会譲渡会を開催してくださっています。

他にも、ボランティアさんに託したりもしています。

それ以外にも、直接譲渡していただけます。

これから、犬や猫を飼おうと思っている方、一度、動物愛護センターに収容されている犬猫ちゃんたちもご検討ください。

この収容されている犬・猫ちゃんたちには時間制限があります。

みんなさんの真心&思いやりで、殺傷処分を減らしていけたらと思います。



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念願の捕獲(^0^)V
2014年04月06日 (日) | 編集 |
昨日、餌やりさんから、念願の捕獲の連絡がありました。

捕獲された猫ちゃんは、千葉県の不妊去勢手術事業対象の猫ちゃんです。

通算、7回捕獲を行いましたが、警戒心が強く捕獲できませんでした。

三毛ちゃんの女の子です。

他のブログにも書かれていましたが、三毛ちゃんはつかまりにくいみたいです。

それでも、どうにか間に合ったみたいで良かったです。

この餌やりさん、この三毛猫ちゃんを捕まえるために、何度もチャレンジをしていました。

そのたびに、他の猫ちゃんが入り、避妊去勢手術をしてくれました。

この餌やりさんのところは、実は、不妊去勢手術をしない無責任な餌やりさんのところの猫ちゃんが遊びに来るのです。

餌だけあげている方へお願いです。

この餌やりさんみ見たく、猫ちゃんのことを考え避妊去勢手術をしてくだる方の負担は大きいです。

猫ちゃんは好き好んで、発情期になっているのではなく、生理的現象で、その負担は女の子だけでなく男の子も大きな負担・ストレスがあります。

また、男の子は縄張り争いによって怪我、場合によって死ぬこともあります。

女の子だって、十分なご飯がないところでの妊娠・授乳・子育ては、かなり身体への負担があり、やっぱり場合によっては死ぬこともあります。

猫がかわいい、自分は愛護で餌をあげているというなら、猫がまったりおっとり暮らせるよう不妊去勢手術をしてください。

よろしくお願いいたします。

今は出産ピーク前、どこの動物病院もいっぱいみたいです。

いつも利用させてもらっている病院は、「捕まったらいつでもいいよ」とおっゃってくださるのに、今回は「待った!!」が入りました。

でも、それだけ、頑張ってくださっている方が多いということですよね。

ありがとうございます。

先日も、2か月前くらいからお庭にるくるようになった猫ちゃんを手術したいとのご相談がありました。

ありがたいお話です。

この猫ちゃんはまだ小さいので、病院と相談した結果、あと2週間くらいしてから手術ということになりました。

そして、そこには仲間の猫ちゃんがいないそうなので、そのまま、我が家で保護して、里親を探する予定です。

どんな猫ちゃんがくるか楽しみです。

今回は、何度もチャレンジした結果、捕獲できました。

私の管理している地域も、昨年の2月から3月にかけて、妊娠している女の子を5匹手術しました。

そのおかげで、一昨年は約40匹の子猫が増えたのに、昨年は産まれませんでした。

なかなか捕獲できないからと諦めないでください。

努力は報われます。

そうであることをお祈りしています。



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