まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
少し早いですが、今年もありがとうございました。         " ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
2014年12月25日 (木) | 編集 |
今年もあと1週間。

どうにか、猫ボラ(?!)を続けることができました。

猫ちゃんの保護・里親探しにかかわった数、気づけば昨年を上回りたぶん47匹(写真がない猫ちゃんもいます)。

保護主様・里親様には深く感謝いたします。

そして、今年は、わが家は小児病棟で、動物病院の先生、スタッフにはご迷惑なくらいお世話になりました。

また、ここの動物病院にお世話になったからこそ、この数をこなせました。

心から感謝いたします。そして、来年もよろしくお願いいたします。

今年は、春&秋のパルボ祭り、10月は仔猫の風邪ヘルペス・カリシ)祭り、強毒カリシ、低体重、結膜炎による癒着、エイズ、FIP、肺炎、低体温、黄疸、発達不良、超虚弱児、腎不全、認知症・・・・。

経験値の上がった一年でした。

来年はどうなるかわかりません。

ただ、私が動くことで救われる、まったりした生活をプレゼントできるなら、頑張ろうと思います。

今年は残念ながらお星さまになった仔猫ちゃんが2匹います。

来年は、今年の経験を生かし、お星さまになる猫ちゃんはゼロにしたいと思います。

この年になってまで、いろいろな人と出会え、善意をいただけるなんて、なかなかないことと思います。

一度しかない人生を充実させることができ、幸せだと感じています。

ブログに遊びにきてくださった皆様、

励まし、応援してくださった皆様、

わが家の猫軍団、主人、娘に

感謝いたします。

今年一年、本当にありがとうございました。

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たぶん、これが、今年最後のブログになると思います。明日の午後から会社が休みになるので、とにかく寝ます。来年に向けて、体調を万全にしたいと思います。
追伸ですが、私のかかりつけの動物病院は、年中無休、年末年始も開いています。
もし、ご用がありましたら、メールフォームからご連絡ください。
かかりつけの動物病院をお教えいたします。



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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
身体に鞭を打ちながら・・・
2014年12月17日 (水) | 編集 |
まだ、カリシウィルスによる舌の潰瘍が治りません。

この痛みが辛く、心身ともにきつい状態です。

更に、モンスター餌やりさんとのやりとりで、舌の潰瘍が悪化、胃炎・・・。

他にも、体調不良が…。

寝不足も伴い、休みたいという気持ちがいっぱいです。

でも、かなり寒さがきびしいこの季節、できるだけ仔猫ちゃんを保護したいです。

今日、元気でも、明日どうなるかわからない野良猫世界。

一匹でも多くの猫ちゃんに、まったりとした生活をプレゼントしたいです。

身体に鞭を打ちながら、裏の子育てメッカの仔猫たちの捕獲を試みても、警戒心が強いのかなかなか保護できませんでした。

が、一昨日の晩、お預かりの仔猫ちゃんが昨日来る予定でしたので、裏の子育てメッカにいる仔猫の保護を一時中断しようと、捕獲器を片づけに行ったら、入ってました。

いつもは入っていないのに…

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最初は、生後半年~1歳未満の仔猫と思いましたが、1.2Kg、推定月齢4~5か月の女の子です。

威因みに、不妊手術は今日します。仕事前に病院に連れて行きました。

もし、この仔猫ちゃんに、ご興味・ご関心がある方は、メールフォームからご連絡ください。

ご希望のところまで慣らします。

その子育てメッカには、あと二匹います。

無事に保護できればと思います。

ご老体に鞭を打ちながら、頑張りたいと思います。

DSC_1598.jpg
チビチビ保護猫軍団。右側が昨日きたお預かり仔猫ちゃんです。
真ん中は生君、左側の仔猫ちゃんは、生君と同じくらいの月齢です。
・・・生君、ちっちゃ・・・




テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
酸素ハウスで命拾いしました♪
2014年12月12日 (金) | 編集 |
このブログに何回か書かせていただきましたが、闘病中生後3か月約600gの生君ですが、肺炎を患い、酸素ハウスを借りました。

これです。

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これを借りたおかげで、一時は゜諦めて。しょうがない。無理}と言われた生君ですが、命拾いしました。

:現在、ずいぶん回復し、遊べるようになりました。

人間でもそうですが、肺炎等灰を患って、身体中に十分な酸素がいきわたらないときに、人間でしたら、酸素ボンベから直接鼻に酸素を吸入しますよね。

でも、動物達には鼻からの注入は難しいので、酸素ハウスの中にペットちゃんに入ってもらい、そのハウスの中に高濃度の酸素を送ります。

空気中の酸素は約21%。

これだと、生君は酸素が足りませんでした。

病院の酸素ハウスでは、30%では苦しくて、40%ないと寝ることができませんでした。

いろいろとレンタルの酸素ハウスはありますが、30%くらいまでしか濃度が上がらず、心配でした。

が、私の借りたテレコムさんの酸素ハウス40%まで酸素濃度が上がります。

また、よくあるビニールでできたのは密閉性が良すぎて、吐きだした二酸化炭素で中毒になる危険性があります。

レンタルしたハウスは、いたるところに隙間があり、二酸化炭素が溜まりにくくなっています。

また、お世話しやすいように丸窓がついていて、本当によくできています。

まるで、人間用の保育器です。

また、開閉できる箇所があるため、酸素濃度も調節できます。

ホットカーペット用の電源用に穴も開いてます。

ただ、一つ要望があるとすれば、通院とか持ち運びが大変なので、もち運び用のとって、キャスターがあると嬉しいです。

女性だと重たいので、私は台車を使ってます。

費用ですが、初期費用5000円、月額最高で15000円、運搬料です。

入院を考えたら、はるかに安いです。

また、お家におけるので、いつでもそばにいれます。

わが家のICU室です。

ただ、酸素濃縮器の下から温風が流れ、この季節だと、部屋の暖房がいらなくてすむのでいいのですが、夏場は厳しいかもしれません。

愛しい家族(ペット)が苦しんでいるとき、そんなこと言えないですよね。

今は必要ないかもしれませんが、もし、大切な家族が呼吸が苦しいときに是非ご利用ください。

お薦めです。

主治医様、これを紹介してくださったおかげで、元気な生くんを見ることができました。

感謝しています。

あと、この酸素ハウスの担当の方、いつも素早い・丁寧な対応にも感謝です。

これを開発してくれたテレコムさんにも感謝です。

テレコムさんのホームページは、

     http://www.terucom.co.jp/













ちなみに、私はテレコムさんとは何の関係もございません。

本当に使ってよかったので、ご紹介まで。

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冬生まれの仔猫
2014年12月08日 (月) | 編集 |
今も、お腹の大きい女の子の猫ちゃんがいるからとご相談が数件あります。

結論から言うと、お外で冬産まれた仔猫は育ちません。

へたすれば生まれた当日にお星さまではないでしょうか?

生後1か月くらいまでは自分で体温調節はできません。

仔猫ちゃんのそばから母猫が離れたら、保温できずに、低体温→機能低下でアウトです。

わが家の超虚弱児のもうじき生後3か月の生君も、ホットカーペット敷いていても低体温になります。

仔猫が育たない証拠に、これからの季節、子猫の里親募集は少なくなります。

里親募集があったとしても、秋生まれの仔猫もしくはお家で産まれた仔猫です。

現在、我が家のすぐ裏に、子育てメッカがあり、そこに痩せこけた3匹の仔猫が母猫といます。

このままだと、この冬は越せないと思います。

他人の土地なので、入って慣らすこともできず、傍に許可を得て捕獲器を置いてあります。

無事、保護されて欲しい、間に合ってほしいと祈る毎日です。
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ジャンル:ペット
タイトル変更します
2014年12月03日 (水) | 編集 |
タイトルの「鎌ヶ谷地域猫にチャレンジ」から「Hart & Smile for cats & human in t鎌ヶ谷」に変更します。

ブログ立ち上げ当初は、鎌ヶ谷市の地域猫活動のお手伝いまたはメンバー募集のために書き始めました。

もうじき二年、地域猫の相談より、やはり個人的なTNRや保護のご相談が多いです。

ならば、地域猫と限らず、猫全般のこと、猫と人が共存するお手伝いができればと思い、タイトルを変更いたします。

ブログでも書いているように、平日は正社員として働いていて、フットワークが重たいです。

皆さんにご協力していただきながら、猫ちゃんたち&ご相談者が、最後には笑顔になれることを考えたいと思います。

ついついなんでも全力投球してしまうため、そのあとに体調が・・・ということが多いです。

現在も、カリシウィルス(※)により、舌の裏に大きな潰瘍ができ、しゃべることも食べることもままならないです。

しかも、自己免疫異常によりインシュリンが出にくい糖尿病Ⅰ型を患ってます。

血糖値高いときは500以上になります。

いつまでできるかわかりませんが、身体が続く限り頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

※:カリシウィルスはワクチン対象の猫風邪であって、人間にはうつりません。ご安心を。


追伸
11/20の「こちらをみてください」でブログした生後2か月半体重525gの生君、肺炎で一度は「諦めて、しょうがない、無理」と言われた命ですが、復活しました。応援してくださった方、ありがとうございました。詳細はこちらをご覧ください。http://iku100gcat.blog.fc2.com/

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