まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
里親様からのかわいいツーショットです ♡( v^-゚) ドヤッ! (゚ー゚)
2016年05月26日 (木) | 編集 |
4月に里親様に行きました仔猫ちゃんの里親様からご報告がありました。

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見てください、この写真。

何かのモデルのような癒しの写真。

里親様はとても素晴らしい人で、車の中には軍手とお線香があるそうです。

道端などで亡くなった猫ちゃんを見つけては、道路や空き地の端に置いてお線香をたくそうです。

何故、道路や空き地の端に置くかは、そのまま行政に連絡し処分をしてしまうと、飼い主様がわからなくなってしまうからだそうです。

それと、お届けした時、私が見ている限りでは、一番喜んでくれたのは、子猫ちゃんのお隣にいるチワワちゃんでした。

仔猫ちゃんも、すぐに馴染んで、「私はここが気に入ったから、あなたは早く帰りなさい」オーラを出してました(笑)

犬や猫は仲が悪いなんて、方便ですよ。

あとは、そのわんちゃんや猫ちゃん、ご家族様によると思います。

我が家は犬もいるので、犬とは問題ありません。

小さな子供はいませんが、私は産まれた時から動物に囲まれて生きてきました。

だから、小さな子供がいらしても問題ないです。

しかも、猫は20年以上生きます。

今子供が0歳なら、その子が20歳になります。

里親様に問題ないですよね。

今子供が20歳なら、その子が40歳まで生きますし、その間に結婚して子供ができるかもしれません。

子供が生まれたから返してとは言えません。

小さなお子様のいちるご家庭だけではありませんが、猫を飼うことで、猫も飼い主様もあゆみより、成長し、共存していけたら幸いです。

私は、里親様に託した猫ちゃんとご家族様に何か問題があれば、一緒に考えていきたいと思います。

今だけではなく、猫生20年を考慮し、里親様を決めていきたいと思います。

さぁ、子猫祭りももれなく始まりました。

前回ブログした極小の大生(だいき)くんも凄い勢いでご飯(ロイヤルカナンのベビー)を食べて、体重も180gまで増え、私のストーカーしています。

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FIPの元気くん、発症して3ヶ月すぎましたが、発症前より動き回ってます。

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また寝不足でグロッキー気味ですが、猫達に負けずに頑張ろうっと!!


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
全部で7匹でした
2016年05月19日 (木) | 編集 |
前ブログの仔猫ちゃんたち、実は7匹いましたΣ(ノ°▽°)ノ

病院に連れて行く前に、確認しに行ったところ、出るは出るはで4匹出てきました。

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生後1ヶ月過ぎ 130~320g

DSC_3219.jpg

130gの仔猫ちゃんは、ボールペンより小さいです。

元気はあります。

みんな無事大きくなること祈ります。

このほかに、昨晩だけで10匹の里親探しの依頼がありました。

ご関心のある方は、メールフォーム または kamagaya_neko@yahoo.co.jp

からご連絡ください。

宜しくお願いいたします。

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
耳をすませば、そこには生後1ヶ月130g (°Д°;)( °Д)(  °)(  )(°; )(Д°;)(°Д°;)
2016年05月17日 (火) | 編集 |
今日は、朝から、時間に余裕が・・・。

FIPの元気君も、いつも以上の食欲。

最近は読書する余裕もあり、平和な日々が・・・。

出勤30分前、どことなく小さな鳴き声が。

いつもの通りに鳥かなと思いつつ、庭に出てみると。

耳を澄まさないと聞こえない鳴き声が。

お隣の家の室外機の下にいました、子猫が2匹。

(°Д°;)( °Д)(  °)(  )(°; )(Д°;)(°Д°;)

この大雨でビショビショ。

とりあえず、家に連れて行き、タオルで身体を拭いて、ペットヒーターを生ちゃんから奪い取り、ゲージの中にセッティング。

そして、体重測定。

236gと130g。

歯は生えているから、生後1ヶ月過ぎてます。

仔猫ちゃんの推定月齢は、体重ではなく歯で見極めます。

小っちゃー。

130gって、生後1週間の体重。

団長のゆずを保護した時、生後5日で150g。

乳飲み子の生ちゃんは、生後1ヶ月で約400g。

我が家で産まれた心臓病の真君もそのくらいでした。

本当に小さく、骨と皮だけ。

さすが、我が家です。

普通に元気な子は保護されません。

一番小さい仔猫ちゃん、今まで保護した中で最少だと思います。

ただ、元気があります。

ミルクがないので、ロイヤルカナンの退院サポートをあげたら、食べます。

手についたご飯を自分で食べてます。

間違いなく、生後1ヶ月過ぎ。

そして、出勤10分前、また、鳴き声が・・・。

あと1匹いました。

体重200g。

今年は、元気君がいるので保護は自粛する予定でしたが、もれなく仔猫祭りはやってきました。

とにかく、無事に大きくなってね。

これから母猫からの免疫力がなくなってくるので、風邪もひきやすく、細心のお世話が必要です。

こちらも、前ブロの通り、しばらくは毎週インターフェロン。

生後1か月までの方が手はかかりますが、病気はしにくいので楽かもです。

元気君も私も体調が回復方向なので、無理せずに仔猫ちゃんのお世話をしていきます。

写真は、撮れたらアップします。




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我が家にはインターフェロン!!
2016年05月16日 (月) | 編集 |
我が家は、生君をはじめ、ワクチン接種ができない子はワクチン接種が済むまで、毎週インターフェロンを打ちます。

インターフェロンとは、ウィルスが攻撃すると、身体の中でインターフェロンが生成し、ウィルスの攻撃から守ってくれますが、
体内製造だけどは足りなくなるときがあるので、外部からインターフェロンを補充します。それで、ウィルスからの免疫力をアップさせるためインターフェロンを打ちます。

我が家の鉄則で、体重が増えないときは「抗生剤」、食べないときは「インターフェロン」

ウィルスによるものでは、鼻水や目など表だって見えるのはわかりやすいですが、元気はあるが食欲不振等かぜかどうかわかりにくい場合もあります。

その判断を間違えると、子猫の場合、あっという間に重症に・・・。

こんな時、インタへフェロンを打つと、翌日には回復していることが多いです。

ただ、ウイルスによっては、勢力が強すぎて、インターフェロンが効かないときもあります。

何事も早期発見早期対処。

だから、子猫を保護しているとき、神経がピリピリで、胃が・・・・。

生後1ヶ月から毎週インターフェロンを打っている生君、通算100回以上。

生くんは、体調が万全でないので、ワクチン接種はしていません。

でも、パルボ祭りは3回経験しています。

2・3回目は、パルボたちのお世話係していましたが、感染しませんでした。

また、前回ブログに書きましたが、「形質細胞性足底皮膚炎」は、免疫の問題から発症するとも・・・。

産み落としの生くんは、きっと免疫力が低く、インターフェロンを毎週打っているからこそ、今、命があるのかもしれません。

心臓の三尖弁のない真君も、同じです。

心臓が悪いので、ワクチン接種は1回だけ。

風邪なんかひいたら、あっという間に・・・。

が、インターフェロンのおかげで、風邪をひいても本当に軽いです。

いろいろな病院に通いましたが、現在のかかりつけの動物病院で「インターフェロン」を知りました。

初めて、インターフェロンをしていただいた時、鼻かぜで熱があり、ご飯をずーっと食べない仔猫が翌日には食べ始めました。

目から鱗でした。

本当に、かかりつけの動物病院さまには感謝、感謝です。

とにかく、我が家にはインターフェロンは必須です。

因みに、今まで、インターフェロンによる副作用はありません。

主治医曰く、猫のインターフェロンは副作用が出にくいらしいです。

なんか、今日はまとまりが悪い文章でごめんなさい。


追伸

FIPの元気君、発症してから3か月。

謎のウィルスによる食欲不振が我が家に蔓延し、そのとき、体重が落ちてしまいましたが、現在、回復方向へ。

発症前より動いてます。

主治医からは、「悪化してないから、大丈夫」とのこと。

先日、営業で行った違う動物病院の院長に元気くんのことを話したら、「凄い!!」と・・・。

パルボから生還し、今度はFIP・・・、消化器系に症状が出てないなら、いけるかもとのことです。

現在、元気君も、毎週インターフェロンです。














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生君、「あれ」です。
2016年05月06日 (金) | 編集 |
超虚弱児&努力性呼吸だった生くん。

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その時の詳細は、こちらから

今度は、肉球が・・・。

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で、通院の時に診てもらったら

主治医「あれと思う」

私「やっぱりあれですか?」

と。

肉球の盛り上がりは「あれ」の可能性が・・・。

あれ」とは?

白血病の美流くんと同じで、形質細胞性足底皮膚炎です。

形質細胞性足底皮膚炎とは、
猫の形質細胞性足皮膚炎(形質細胞性足底皮膚炎/プラズマ細胞性足底皮膚炎)は、足の裏にある肉球が腫れる病気です。はじめは痛みやかゆみはありませんが、症状が悪化し、潰瘍ができた場合には痛みが生じ、歩行が困難になることがあります。原因はよくわかっていませんが、免疫が関係しているのではと考えられています。(Petwellより)

これまた、原因不明・治療法も確立はされていません。

免疫が関与しているなら、納得かも・・・。

生君、産み落としの子で、初乳を飲んでないともいます。

だから、免疫力はなく、生後1ヶ月からは病気(猫風邪による鼻水・鼻づまり・結膜炎、低体温、黄疸、舌に潰瘍・・・)のオンパレード。

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生後1ヶ月の生くん

そして、生後2か月のときは、肺炎にもなり、「諦めて」と言われました。

免疫力はないけど、生命力はありました。

それに、免疫力を上げるインターフェロンも週1で打ってます。

その数通算100回以上。

我が家だからね~、なかなかの難病揃い。

でも、生きてます。

おかげで、今回の形質細胞性足底皮膚炎も、「あれ」で先生と会話が通じるほど・・・。

まぁ、とりあえず、生君が生活に支障がなければそれでいいです。

そのくらいの気持ちでないと、我が家ではやってけませんから。

このGWも連日通院でした。

その話は後ほど。





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