まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
公園猫
2013年12月24日 (火) | 編集 |
先日、ホームセンターで大量に猫フードを買っている年配に女性にお会いしました。

つい、声をかけさせてもらうと、鎌ヶ谷で大きな公園付近のアウトドア猫軍団にご飯を上げているそうです。

近所の方とご協力しながら、不妊去勢手術もしているとのこと。

だから、公園のアウトドア猫軍団も一時は20匹近くいたのが、今では4~5匹とのことでした。

やっぱり不妊去勢手術の効果はあるんですよね。

地域猫活動の未熟者の私にとっては、とても参考になる励みになるお話しでした。

確かに私の管理している猫も減ってきました。

たぶん減らない地域は、子猫が産まれていることとが主な原因では。

だったら、仔猫が産まれないようにしましょうよ。

前にも書きましたが、1匹の猫の不妊手術代と1匹の猫ちゃん及びその猫ちゃんの孫子の餌代はどちらが安いですか?

同じ餌代で、1匹にたくさんご飯をあげるのと、沢山の猫ちゃんがいるから一匹の猫ちゃんあたりに少ししかご飯をあげられないのでは、どちらが猫ちゃんのためですか?

お外で過酷な思いをしながら生きている猫ちゃんを増やすのとそういう猫ちゃんをいなくさせるのは、どちらが
本当の動物愛護でしょうか?

仔猫がかわいいからと思っているなら、お家で飼ってあげてください。

今回の餌やりさんたち、周辺からもいろいろと言われてきました。

それでも、信念を貫き、アウトドア猫軍団を減らしてきました。

見事だと思います。

失礼ですが、かなりのご高齢で自分のことでも大変そうなのに、猫ちゃんのためにありがとうございます。

あと1匹、どうしても女の猫ちゃんを不妊手術したいが、なかなかつかまらないそうです。

無事、捕獲でき、手術ができることお祈りしています。


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今日はクリスマスです。

仕事があるので、昨日、アウトドアネコ軍団と我が家の猫軍団に特別にささ身を1Kgボイルしたのに、我が家の猫軍団は喜んでくれませんでした。

いつものフードでいいそうです。


先週は…、

前々回に写真を掲載した千葉県の「飼い主のいない猫の不妊去勢手術」事業の時、保護した仔猫ちゃんと、南初富のアウトドアネコ軍団で餌場と居場所をなくし、人馴れしていたため、緊急保護していたキジトラの1歳半の男の子の里親が決まりました。

年末年始、里親様とゆっくり過ごせそうで良かったです。










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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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