まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
第5回目 千葉県の飼い主のいない猫の不妊去勢手術終了
2014年01月10日 (金) | 編集 |
今週の火曜日に捕獲、水曜日に動物愛護センターに搬送、木曜日手術、本日金曜日に動物愛護センターから引き取り、元の場所に戻しました。

今回も、メンバーさんの努力の中、目標の4匹捕獲することができました。

寒い中、本当にありがとうございました。

男の子2匹、女の子2匹。

皆さん問題なく、元気に元の場所にお戻りとなりました。

今回、最後に捕獲した男の子は、元は飼い猫。

蚤とり首輪をしています。

この餌場に来て数年経つそうですが、その時からその首輪はしたまま。

どうしてアウトドア猫軍団に入団してしまったんでしょうね。

で、その男の子、6.8kgと巨大でした。

今まで手術のために動物愛護センターに搬送された中で最大級の重さだそうです。

もしかしたら、首輪がきつくなっていたかもしれませんので、今回の手術では外してもらいました。

これで少しは楽になったならうれしいです。

何もわからず、おいしそうなご飯につられ、狭いところに入れられ、手術で嫌な思いをして頑張ってきたのだから、あとは、餌やりさんに守ってもらいながら、地域猫としてまったり暮らしてほしいです。

地球は人間だけのものではありません。

猫や動物は稼ぐことができないのだから、人間が守ってあげなければ、街中では暮らせません。

何事も排除するのではなく、人間しかできない能力である考える力・物をつくる力で動物たちと共存できるようお知恵の拝借とご協力をお願いしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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