まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
猫捕獲3回目
2013年01月30日 (水) | 編集 |
本日、柏市にある動物愛護センターにアウトドア猫軍団4匹を搬送してきました。

1回目は6匹、2回目は8匹。

今回は、4匹までということでした。

アウトドア猫軍団、捕獲器を覚えたらしく、警戒、警戒。

というか、家の周りの猫はしていない方が少なくなってしまいました。

今回の対象地域には、もう一つの島があるので、昨晩そちらに捕獲器をおきましたが、まったくダメでした。


結局、昨晩は1匹だけ。

今朝も、こちらの島はダメだったので、もう一つの島の餌やりさんにお願いして、3匹捕獲しました。

どうにか4匹去勢避妊することができます。

男の子、女の子2匹ずつですかね。

で、もう一つの島の地域には、自分のところで猫を飼っているにも関わらず、アウトドア猫軍団は嫌いという方がいます。

餌やりさんの隣の家で、毎日、餌やりさんの敷地に勝手に入り確認をして行くそうです。

ん~、どうなんだろう。

猫に他所の敷地に入るなと言っても理解できないからしょうがないんでしょけど、人間は理解できるのに、何で自分はよくて、猫はいけないんでしょうね。

確かに自分の庭をトイレされるのは嫌でしょう。

猫嫌いになってもしょうがないかもしれません。

でも、それとこれとは別だと思いますが…。

命を大切に考えている人と考えない人、弱いものをいじめていいと思っている人と思っていない人、そして自分が・・・と考える人と人が・・・と考える人の違いでしょうか?

価値観の違いって和解するのは難しいです。

私の小さいころは、「思いやり日本」で、野良猫にみんな残飯あげだり、猫のトイレで問題にする人は私の周りにはいませんでした。

いつから、こんな時代になったんでしょうね。

娘の中学のときの家庭訪問で、担任から

 「今は子供も親も自分が一番ですから・・・」

と言われました。

嫌な時代です。

とにかく、何でもできる人間が動物を守って、共存していく時代になること祈っています。



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テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
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