まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
念願の捕獲(^0^)V
2014年04月06日 (日) | 編集 |
昨日、餌やりさんから、念願の捕獲の連絡がありました。

捕獲された猫ちゃんは、千葉県の不妊去勢手術事業対象の猫ちゃんです。

通算、7回捕獲を行いましたが、警戒心が強く捕獲できませんでした。

三毛ちゃんの女の子です。

他のブログにも書かれていましたが、三毛ちゃんはつかまりにくいみたいです。

それでも、どうにか間に合ったみたいで良かったです。

この餌やりさん、この三毛猫ちゃんを捕まえるために、何度もチャレンジをしていました。

そのたびに、他の猫ちゃんが入り、避妊去勢手術をしてくれました。

この餌やりさんのところは、実は、不妊去勢手術をしない無責任な餌やりさんのところの猫ちゃんが遊びに来るのです。

餌だけあげている方へお願いです。

この餌やりさんみ見たく、猫ちゃんのことを考え避妊去勢手術をしてくだる方の負担は大きいです。

猫ちゃんは好き好んで、発情期になっているのではなく、生理的現象で、その負担は女の子だけでなく男の子も大きな負担・ストレスがあります。

また、男の子は縄張り争いによって怪我、場合によって死ぬこともあります。

女の子だって、十分なご飯がないところでの妊娠・授乳・子育ては、かなり身体への負担があり、やっぱり場合によっては死ぬこともあります。

猫がかわいい、自分は愛護で餌をあげているというなら、猫がまったりおっとり暮らせるよう不妊去勢手術をしてください。

よろしくお願いいたします。

今は出産ピーク前、どこの動物病院もいっぱいみたいです。

いつも利用させてもらっている病院は、「捕まったらいつでもいいよ」とおっゃってくださるのに、今回は「待った!!」が入りました。

でも、それだけ、頑張ってくださっている方が多いということですよね。

ありがとうございます。

先日も、2か月前くらいからお庭にるくるようになった猫ちゃんを手術したいとのご相談がありました。

ありがたいお話です。

この猫ちゃんはまだ小さいので、病院と相談した結果、あと2週間くらいしてから手術ということになりました。

そして、そこには仲間の猫ちゃんがいないそうなので、そのまま、我が家で保護して、里親を探する予定です。

どんな猫ちゃんがくるか楽しみです。

今回は、何度もチャレンジした結果、捕獲できました。

私の管理している地域も、昨年の2月から3月にかけて、妊娠している女の子を5匹手術しました。

そのおかげで、一昨年は約40匹の子猫が増えたのに、昨年は産まれませんでした。

なかなか捕獲できないからと諦めないでください。

努力は報われます。

そうであることをお祈りしています。



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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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