まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
さくらねこ不妊手術事業実施~H26.5.3~
2014年05月05日 (月) | 編集 |
公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」により、今月は5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。 公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

ということで、最初の1匹を5/2に捕獲(T)・5/3に去勢手術(N)・5/4に戻し(R)をしました。
DSC_0709.jpg
(いい訳ですが、スケジュールが多忙で、撮った写真の確認を怠ってしまい、ボケているのがわかりませんでした。どうぶつ基金様はじめ、読者の皆様、申し訳ございません)

写真がボケているのでわからないので、この子の特徴を説明します。

白黒のはちわれの男の子です。
性格は、めちゃくちゃ凶暴。捕獲器を壊しました。
2日の朝に捕獲、餌や離散のところに夕方に取りに行ったのですが、ずーっと怒っていたみたいです。

今回、めでたく手術が終わりました。

この子が捕獲された地域は、昨年度、千葉県の「飼い主のいない猫の不妊去勢手術事業」の実施地域です。

昨年度、約20匹近くは手術しましたが、環境がいいためか、新参者が来ているそうです。

この子もその一匹です。

ある地域がTNRを行っても、このように他から他の猫ちゃんが来たら、また、猫の管理者たちはTNRをしなければなりません。

だから、餌やりさん、みんなでTNRしましょうね。

ご飯あげているだけは、迷惑です。

何度もいますが、猫の発情期のストレスは男の子でも女の子でも大変なものです。

また、女の子がお外で子育てするのはとても大変なことです。

猫ちゃん、かわいそうでしょう。大変でしょう。

そう思ったら、餌やりさん、猫ちゃんのために去勢不妊手術してくださいね。

ご相談受け付けます。

申し訳ないのですが、仕事をしているため、お電話で対応している時間がありません。

できましたら、メールフォームからご相談ください。

よろしくお願いいたします。



最近の動き
  
・餌をあげている猫ちゃんを手術したいとご相談が2件ありました。ご相談くださった方、ご協力ありがとうございました。
 1件は無事避妊手術をし、現在我が家で家修行をしています。ワクチン接種・虫駆除済です。もう少ししたら、里親応募いたします。もし、ご関心がある方、メールフォームからご連絡ください。
 もう1件は、3匹中1匹が手術終了しました。今週あと1匹予定してます。残り一匹も順次行う予定です。


・公園に捨ててあった仔猫を中学生が保護したと連絡があったため、里親探し、お届けをしました。保護してくれた中学生、ありがとうございました。そして、まだ、乳飲み子で大変なのに応募して下った里親様ありがとうございました。
命の大切さとても理解してくださっている里親様、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
 





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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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