まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
さくらねこ不妊手術事業実施~H26.5.10~
2014年05月11日 (日) | 編集 |
公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」により、今月は5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。 公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

ということで、先週に引き続き、5/9に捕獲、5/10に手術、本日お戻しの2匹です

IMG_20140511_133212.jpg

男の子です。本日、病院に迎えに行った時、まだ怒ってました。(写真が横になって見にくく、申し訳ございません)
この子は、ご飯の時、一人「早くご飯~」と鳴いているので、感情を声に出す子なんでしょうね。



二匹目は、
DSC_0725.jpg
女の子です。お腹の中に赤ちゃんがいました。

申し訳ないのですが、ごめんなさいです。

捕獲した時、女の子なのに妊娠しないの?とちょっと不思議だったのですが、やっぱり妊娠していました。

ん~、辛いです。

おそらく、獣医さん、看護師さん、ボランティアの人、辛い思いをしている方が多いと思います。

平気そうに見えていて、心は痛んでいると思います。(私は当分ブルーです)

餌やりさ~ん、お腹が大きくなって来たから、ボランティアさんに相談するのではなく、その前に相談してください。

この季節、猫ちゃんの運命が明暗です。

無事産まれて人間の元で健やかに天寿を全うできる猫、産まれてきても育たない猫、産まれてくることさえできない猫・・・。

後者の2つは前者に比べると不幸だと思います。

だから、後者の2つになる可能性のある猫ちゃんを増やさないよう、不妊手術をしてくださいね。

仔猫が産まれて、また、不妊手術をすることは金銭面も大変です。

また、仔猫がそこにずーっといるとも限りません。

他のところに行って、そこが不妊手術を管理されていない場所だったら、また、その場所で不幸な猫ちゃんを増殖させます。

何度もしつこいようですが、地域猫として管理されながら、地域の方にやさしく見守られる猫生を送れるかどうかは、餌やりさんにかかっています。

人間でしたら、どうしたら猫が幸せになるか考えて対応しましょうね。

ご連絡いただければ、微力でありますが、一緒に考えさせていただきます。

よろしく願いいたします。














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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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