まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
さくらねこ不妊手術事業実施~H26.6.7~
2014年06月09日 (月) | 編集 |
公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」により、今月は5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。 公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます

今回の猫ちゃんは、生後1年未満の女の子です。

DSC_0791.jpg

かわいい三毛猫ちゃんです。

あどけないお顔をしていますが、お腹の中には赤ちゃんがいました。

またしても、ごめんなさいです。

でも、産まれてきても生きれる可能性は2割と言われています。

確かに、「仔猫がいるんですけど、できたら保護お願いします」「生後1か月半過ぎたら仔猫保護して、母猫を避妊手術しますか」という話はでても、子猫が一向にやってきません。

カラスやハクビシンに襲撃されたり、病気になったり、急に暑くなったり大雨だったりと、子猫が育たないんでしようね。

それだけ、お外の生活は過酷なものなんだと思います。

ある場所では、お隣の場所で工事が始まり、その場所にいられなくなった一家。

母猫ちゃんは、仔猫ちゃんを一匹ずつ加え、数百メートルのお引越しをしていました。

母猫ちゃんも子育てには必死です。

そんな猫ちゃんがいなくなり、今いるお外の猫ちゃんは発情期・子育てのストレスがなくなり、のんびりまったりと暮らせて、お外の猫ちゃんもいなくなり、猫ちゃんはお家の中で家族の一員として過ごせる日が一日も早く来る日を祈りたいと思います。

さて最後にに、里親募集です。

今回、手術をした三毛猫ちゃん、とてもおとなしいです。はじめての私でも触れました。最初は慣れるのに時間がかかると思いますが、甘えん坊になる猫ちゃんだと思います。

もし、里親になっていいという方がいらっしゃったら、メールフォームからお問い合わせください。

出来る限りご要望に沿って、お渡しいたします。

宜しくお願いいたします。



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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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