まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
里親探しに愛護センターもよろしく
2014年07月04日 (金) | 編集 |
昨日、愛護センターに仔猫ちゃんを引き取りに行ってきました。

この子です。

DSC_0879.jpg

男の子で、交通事故に遭ったのか、保護した当時は身体が傾いていて、目がぐちゃぐちゃだったそうです。

愛護センターの職員様の手厚いお世話のおかげで、ここまできれいなお顔に。

ただ、身体の傾きもずいぶんよくなったものの、まだ後遺症があるとのことで、一般譲渡ができないとのことで、いただいてきました。

が、今朝、ゲージから出しましたが、身体の傾きがわからない。

治ったのかな?

この間はパルボ&強毒カリシから復活したし、長女も保護した当時、強毒カリシで治療もせずに復活、五男のモモも保護した当時、交通事故で骨折&腱切断からこちらも何の治療もせずに復活(^o^)

不思議なありがたいお話で。

話は戻り仔猫ちゃん、たまに怒りますが、触るとゴロゴロと。

ご飯もよく食べ、いい子です。

まだまだ痩せているので、いっぱい食べてもう少し太って、もっとかわいくなろうね。

「あなたは幸せになるためにここに来ました。幸せになってください」

私が、我が家にきた保護猫ちゃんにいう呪文です。

おかげで、みんないい里親様に巡り合えています。

さて、愛護センターですが、かわいい仔猫がいっぱい。

そこで、猫ちゃんを飼いたいとご検討中の方、是非、愛護センターの仔猫ちゃんたちも選択にいれてください。

この子猫ちゃんたち、いつまでも愛護センターにいられません。

もし、里親様が決まらないと・・・、ご想像の通りです。

下記のアドレスをクリックしてもらうと、今、愛護センターで譲渡できる仔猫ちゃんたちが見れます。

ここに掲載していない仔猫ちゃんもたくさんいます。

7月18日(金)には、動物愛護センター 東葛飾支所で午後から譲渡会があります。

詳細は、下記のアドレスをクリックしてください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/aigo/pet/inu-neko/toukatusishojoutojouhou.html

ぜひ、よろしくお願いいたします。

それと、愛護センターの職員さんとお話ししていて、子猫ちやっんは猫風邪で目がぐちゃぐちゃになる子が多いです。

昨日も、愛護センターにも「これはひどい・・・」と思える子が数匹いました。

ボランティアさんが引き取ってくださるそうです。

職員さんは、きれいでかわいい仔猫ちゃんを紹介しようとしたら、その病気の子猫ちゃんを引き取りたいとボランティアさんが言ってくれたそうです。

ボランティア様、ありがとうございます。

心温まるお話に、私もその一人になれるよう頑張りたいと思います。










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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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