まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
インターフェロン
2014年07月24日 (木) | 編集 |
保護猫の良君が、結膜炎が酷くなり、目がいた痒いのか引っ掻きまくって顔や手が血だらけに。

仕事が終わって、猫軍団&地域猫のご飯とお世話をしてから午後7時半病院へ。

「角膜破れなくて良かったね」とのこと。

破れたら失明ですからね。

「今日、来てもらって正解!!」危機一髪でした。

ステロイドと抗生剤が配合されている眼用の軟膏を付けてもらいました。

それと、免疫力を上げるインターフェロン注射を。

夜10時半、旦那が帰ってきて、良君を見るや否や、「目が開いてるよ」

確かに、病院から帰ってきてしばらくすると、調子が良くなってきたのか走り回っていました。

本日は、瞬膜はまだ晴れているものの、普通に目が開いています。

先日は、ご飯とトイレ以外動かなかった元気君が、インターフェロンを打ってもらった翌日、二週間ぶりに走り回りました。

超未熟児(5/31生まれ、体重420g)の保護猫の和君も、食欲不振でインターフェロンを打った翌日から食べ始めました。

今回も、院の先生の適切な対応により、危機一髪から回避されて良かったです。

そんないい病院だから、かかりつけの病院はいつも混んでいて、先生は休む暇もないのによく勉強してくださっていて、いろいろと教えてくれて、感謝しています。

インターフェロンについて、ネットで調べると賛否両論ですが、我が家にとってはありがたいお薬です。

元気くんも、パルボ&カリシウィルスから生還したくらいですから。

さてと、先週末病院に行った時、八木が谷でパルボで全滅したお話しを伺いました。

お外に出している飼い猫ちゃん、お外にはパルボ以外にもカリシウィルスなど感染症の元がうようよしています。

飼い主様、飼い猫ちゃんがかわいいなら、お外に出すのをやめた方がいいかもしれませんよ。

家の中だけでも慣れてくればストレスにはならないみたいです。

ご検討ください。

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テーマ:猫のいる生活
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