まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
はぁ~
2013年03月23日 (土) | 編集 |
ブログに書きましたが、先週の火・水曜日と猫を捕獲しました。

水曜日に捕まえたにゃんこは、威勢がよかったので、男の子と思っていました。

手術が終わって、病院に連れて行くと、請求額が高い?!

「もしかして、女の子でした?」

「はい。しかも、妊娠していました」

絶句です。

二日連続、妊娠したにゃん捕獲です。

はぁ~!!

この4か月で21匹手術したぞ。

まだ。いるんか?

しかも、妊娠中は勘弁です。

本当は、手術すべきかどうか葛藤してしまいます。

人の道に外れている気もします。

ただ、生まれてきたからと言って、寿命を全うできる保証はありません。

野良で保護できなければ、つらい生活つらい最後が待っています。

ただ、心の中でごめんねとしか言えません。

言い訳かもしれませんが、まだ、卵状態でしたのが救いです

人間の身勝手でごめんなさい。

そして猫嫌いさんへ

猫の去勢避妊している人は本当はしたくない人もいます。

自然のままにしていたい人がいます。

ただ、野良猫を敵視している人から野良猫を守るためには、手術をするのが一番と思うからするのです。

そして、手術をするのに、労力・時間・経済面かなりの負担です。

そのことを理解してほしいなと思います。



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