まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
今年は小粒ちゃんばかり・・・。
2015年11月12日 (木) | 編集 |
今年の後半の保護猫ちゃん、小粒ばかり…。

標準の半分以下・・・。

通常、そういう場合、保護してご飯をしっかり食べられれば、ぐーんと体重が増えます。

なのに、今年は食べても体重が増えない。

風邪をひいているせいもあるかもしれないけど。

生後4か月半の百愛(ひな)ちゃん、保護して2か月半、体重やっと1Kg。
DSC_2676.jpg


でも、体が思ったより大きくならない。

見た目、生後2ヶ月。

猫風邪Tチーム。

DSC_2806.jpg


生後3ヶ月。

体重約850g、800g、そして、550g。

一番小さい幸太郎君、まだカリカリが食べられません。

黒猫の健太郎君、猫風邪により角膜に穴があきました。

目がつぶれてしまうことが多いそうですが、奇跡的に回復しつつあります。

家で保護しててもこの状態。

お外にいる仔猫ちゃんたちは厳しいです。

好きで野良猫しているわけではないのに…。

それでも昔は野良猫がいても文句言う人いなかったのに、野良猫のトイレの場所をとったのは居場所をとったのは人間なのに、猫を公害扱いにしている人たちもいる。

猫だって、一生懸命生きて、物ではなく、感情も命もあります。

自分が猫の立場だったら、どう思いますかね。

私がそうだったら嫌だし耐えられないから保護しちゃうんです。

私が小さいときは、思いやり日本と言われていたような気がします。

そんな時代が戻ってくることを祈りたいです。






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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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