まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
猫は言葉がわかってる①
2015年11月25日 (水) | 編集 |
我が家の紅一点のちぃちゃん
DSC_0010.jpg

保護した当初は生後2ヶ月で約350g。

後でわかりましたが、強毒カリシを発症していて、舌に穴が開く寸前の潰瘍ができており、食べたものは消化されず下痢。

当時通っていた動物病院では、

「このパターンは助からないから」

と、見放されました。

そのため、何の治療もしませんでしたが、奇跡的に回復。

今、お世話になっている主治医にお話ししたところ、確かに舌の中央に潰瘍の後もあり、生命力の強い子と烙印を押されました。

そんなちぃちゃんは甘えん坊。

膝の上に乗ってきます。

その時に、

「ちぃちゃんはどこからきたの? 本当は猫じゃないでしょう?」と

話しかけると、最初は視線をそらします。

これを何度かいうと、「み゛ゃー」と捨て台詞を残し、怒ってどこかに行ってしまいます。

何度やっても同じ。

ん~、言葉がわかってんだよね、きっと。

そして、このちぃちゃん、里親に出そうとした矢先に下痢が酷く、ご飯を食べませんでした。

病院に診せに行った時、「この子は普通のご家庭では無理だから、ゆずがんさんのお家で飼ってあげれば」

と、言われました。

当時、すでに3匹いたため悩みましたが、ちょうど女の子も欲しかったので、帰りの車の中で、

「ちぃちゃん、お家の子になる?」と・・・。

我が家に到着し、玄関を開けると、月齢が同じくらいの男の子2匹がお出迎えし、3匹で大運動会・・・。

しかも、「やったね!!」オーラを出しながら。

騙された・・・。

家に残るために、体を張ったみたいです。

だって、ちぃちゃん、そのあと、ご飯をガツガツ食べていましたから。

猫は不思議です。

我が家はたくさんの猫がいますが、名前を呼ぶと、その子だけやってきます。

やっぱり、言葉がわかるんですよ。

そして、頭脳犯・・・。

自分で考える力を持っているから、、人間の言うことはきかない。

いつも、私は猫軍団の奴隷です。

でも、たまに、女王様にもなりますよ。
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