まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
幸せかな・・・? (*´ΦωΦ`*)ドキドキ
2015年12月07日 (月) | 編集 |
そろそろ仔猫祭りも終盤、少しは心身ともに余裕が出てきました。

そこで、久々に本などを読んでみました。

東野圭吾先生デビュー30周年記念作の「人魚の眠る家」です。

娘の脳死について書かれています。

読み終わって、自分以外の「命」を決めることについて課題をだされた気がしました。

基本的に私は、中学生ともなれば、人間は自分で考えて自分の道を決めればいいと思っています。

が、猫や犬は考える力はあっても、餌を買ったり、病院に行ったりは自分ではできません。

でも、生きいる以上、お腹も空くし、病気にもなり痛みや苦痛を感じたりします。

だから、餌を調達したり、苦痛を和らげる手段を考えられる人間が手を差し伸べれば・・・と、思っています。

それで、現状、猫の保護や里親探しをしています。

が、我が家にはたくさんの猫軍団+ちびちび軍団がいます。

それなのに、仕事もしていて、休日もお届けや平日にできない用事で、いっぱいいっぱいです。

一匹一匹構ってあげている余裕がありません。

出来る限り、その時間は作る努力はしていますが、果たして猫軍団は我が家で幸せなんだろうか?

と、常に葛藤です。

単なる自己満足になっていないのかと。

そんな猫軍団、いつもは昼休みに帰るとだいだい寝ているのですが、本日は、運動会が開催されました。

普段あまり動かない子も走り回ってました。

大丈夫!!と私を励ましてくれるかのように・・・。

全部の猫ちゃんを救うことは無理とはわかっています。

でも、できるだけ多くの猫ちゃんに幸せになってもらいたいです。

私の自己満足にならないよう、猫軍団ができる限り苦痛を感じないよう、あなた(猫)たちが産まれてよかったと思えるようお世話させていただきます。

猫も人間も同じ尊い命。

その命を大切にしたいと思います。

今いるチビチビ軍団も標準より小さいです。

保護して2ヶ月以上経つのに、中には標準の半分以下しか体重がない子も。

ちょっと手を抜いたら危なそうです。

実際、この子猫ちゃんたちを引き取る時、「パルボ祭りより怖い・・・」と思いました。

どうも我が家にくるチビチビ軍団のほとんどが病院が大好きで、今年は、「小さい・体重が増えない・抗生剤が合わない、長期戦・・・」。

まずはお外で生きていくのは無理な子ばかり。

大袈裟かもしれませんが、この子たちの命は私がどこまでやるかにかかっていると思います。

一筋縄では大きくならないチビチビ軍団・・・。

それでも、あなたたちが里親様のところに行くまで頑張りますよ。


DSC_2881.jpg
我が家の猫軍団&チビチビ軍団はみんな仲良し、見ていて癒されます。






スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
うんにゃろ、かっちん、にゃろ~
2015/12/11(Fri) 07:05 | URL  | コボさま #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック