まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
がんばれ、元気君!!
2016年03月29日 (火) | 編集 |
(´∀`σ)σご無沙汰しました。申し訳ございません。

前々回のブログに書いた中の猫ちゃんの初代パルボ君の元気君。

食欲不振がなかなか回復しないので、検査をした結果、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症していました。

猫伝染性腹膜炎・・・、致死率100%と記載してあるものも・・・。

余命、数日~数か月・・・。

元気くんは、愛護センターから引き取られてきました。

愛護センターでは、狭い水槽みたいなゲージの中。

我が家に来て、ゲージから放すと、2時間一匹大運動会を開催。

が、三日後くらいから食欲不振・嘔吐・発熱・・・。

検査の結果、パルボでした。

その時の白血球が600.

人間だったら、無菌室です。

さらに、パルボから5日後には強毒カリシを併発。

かかりつけの動物先生たちの適格の判断の治療の元、元気君藻頑張ってくれて、奇蹟的に命をいただきました。

が、やはり大病をわずらった後遺症なのか。、倦怠感があるらしく、あまり遊ぶことをしませんでした。

元気くんの唯一の楽しみは、ご飯。

我が家の三大食魔猫・・・。

まだ、2歳半なのに・・・、このままFIPなんて・・・。

あまりにもかわいそうな猫生。

このままで、終わらせたくないという思いがあります。

今は、症状は食欲不振・体重減少・目がブドウ膜炎があります。

治療は、インターフェロンと抗生剤とステロイドです。

ただ、症状が進んでいないことで、この間、主治医から

「もしかしたら、治るかも」

というありがたいお言葉をいただきました。

以前にもそういう症例があったそうです。

元気くんにもその言葉が通じたのか、その後から、少しずつ食欲が出てきました。

この1ヶ月半、ずーっと寝てばかりだったのに、朝は餌場に降りてくるようになりました。

まだ、鼻づまりがあるためか、ご飯は食べませんが・・・。

朝だけは、FIPになる前より動いているかも・・・。

今、私の思いは、いままで大病を患い、そして、その後遺症で元気がなかった元気君が復活してくれることに全力を尽くしたいと思ってます。

元気くんの名前は「元気になれ」という意味でつけたのではなく、我が家に来て元気いっぱいだったからつけた名前です。

その名の通りに、元気になってほしいです。

そのためには、保護は控えさせていただきます。

申し訳ございません。

でも、これで克服したら、パルボ、強毒カリシ、そして、FIPを乗り切った奇蹟的な猫!!

凄いね、元気君。

我が家の猫軍団で、これをできるのは元気くんと生君だけです。

あなたには神様がついてます。

がんばれ~、元気君!!

早くいっぱいご飯を食べれるようになるといいね。

ママは、全力でお世話させていただきます。




昨日は、私の誕生日にもかかわらず、子猫ちゃんの通院の後、奥歯を2本抜歯してきました。
これで、歯痛から解放されるので、また、全力でお世話できます(^∇^)ノ

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3月5日

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今日(3月29日)。元気になってきたでしょう(´∀`σ)σ










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