まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
生君、「あれ」です。
2016年05月06日 (金) | 編集 |
超虚弱児&努力性呼吸だった生くん。

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その時の詳細は、こちらから

今度は、肉球が・・・。

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で、通院の時に診てもらったら

主治医「あれと思う」

私「やっぱりあれですか?」

と。

肉球の盛り上がりは「あれ」の可能性が・・・。

あれ」とは?

白血病の美流くんと同じで、形質細胞性足底皮膚炎です。

形質細胞性足底皮膚炎とは、
猫の形質細胞性足皮膚炎(形質細胞性足底皮膚炎/プラズマ細胞性足底皮膚炎)は、足の裏にある肉球が腫れる病気です。はじめは痛みやかゆみはありませんが、症状が悪化し、潰瘍ができた場合には痛みが生じ、歩行が困難になることがあります。原因はよくわかっていませんが、免疫が関係しているのではと考えられています。(Petwellより)

これまた、原因不明・治療法も確立はされていません。

免疫が関与しているなら、納得かも・・・。

生君、産み落としの子で、初乳を飲んでないともいます。

だから、免疫力はなく、生後1ヶ月からは病気(猫風邪による鼻水・鼻づまり・結膜炎、低体温、黄疸、舌に潰瘍・・・)のオンパレード。

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生後1ヶ月の生くん

そして、生後2か月のときは、肺炎にもなり、「諦めて」と言われました。

免疫力はないけど、生命力はありました。

それに、免疫力を上げるインターフェロンも週1で打ってます。

その数通算100回以上。

我が家だからね~、なかなかの難病揃い。

でも、生きてます。

おかげで、今回の形質細胞性足底皮膚炎も、「あれ」で先生と会話が通じるほど・・・。

まぁ、とりあえず、生君が生活に支障がなければそれでいいです。

そのくらいの気持ちでないと、我が家ではやってけませんから。

このGWも連日通院でした。

その話は後ほど。





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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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