まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
我が家にはインターフェロン!!
2016年05月16日 (月) | 編集 |
我が家は、生君をはじめ、ワクチン接種ができない子はワクチン接種が済むまで、毎週インターフェロンを打ちます。

インターフェロンとは、ウィルスが攻撃すると、身体の中でインターフェロンが生成し、ウィルスの攻撃から守ってくれますが、
体内製造だけどは足りなくなるときがあるので、外部からインターフェロンを補充します。それで、ウィルスからの免疫力をアップさせるためインターフェロンを打ちます。

我が家の鉄則で、体重が増えないときは「抗生剤」、食べないときは「インターフェロン」

ウィルスによるものでは、鼻水や目など表だって見えるのはわかりやすいですが、元気はあるが食欲不振等かぜかどうかわかりにくい場合もあります。

その判断を間違えると、子猫の場合、あっという間に重症に・・・。

こんな時、インタへフェロンを打つと、翌日には回復していることが多いです。

ただ、ウイルスによっては、勢力が強すぎて、インターフェロンが効かないときもあります。

何事も早期発見早期対処。

だから、子猫を保護しているとき、神経がピリピリで、胃が・・・・。

生後1ヶ月から毎週インターフェロンを打っている生君、通算100回以上。

生くんは、体調が万全でないので、ワクチン接種はしていません。

でも、パルボ祭りは3回経験しています。

2・3回目は、パルボたちのお世話係していましたが、感染しませんでした。

また、前回ブログに書きましたが、「形質細胞性足底皮膚炎」は、免疫の問題から発症するとも・・・。

産み落としの生くんは、きっと免疫力が低く、インターフェロンを毎週打っているからこそ、今、命があるのかもしれません。

心臓の三尖弁のない真君も、同じです。

心臓が悪いので、ワクチン接種は1回だけ。

風邪なんかひいたら、あっという間に・・・。

が、インターフェロンのおかげで、風邪をひいても本当に軽いです。

いろいろな病院に通いましたが、現在のかかりつけの動物病院で「インターフェロン」を知りました。

初めて、インターフェロンをしていただいた時、鼻かぜで熱があり、ご飯をずーっと食べない仔猫が翌日には食べ始めました。

目から鱗でした。

本当に、かかりつけの動物病院さまには感謝、感謝です。

とにかく、我が家にはインターフェロンは必須です。

因みに、今まで、インターフェロンによる副作用はありません。

主治医曰く、猫のインターフェロンは副作用が出にくいらしいです。

なんか、今日はまとまりが悪い文章でごめんなさい。


追伸

FIPの元気君、発症してから3か月。

謎のウィルスによる食欲不振が我が家に蔓延し、そのとき、体重が落ちてしまいましたが、現在、回復方向へ。

発症前より動いてます。

主治医からは、「悪化してないから、大丈夫」とのこと。

先日、営業で行った違う動物病院の院長に元気くんのことを話したら、「凄い!!」と・・・。

パルボから生還し、今度はFIP・・・、消化器系に症状が出てないなら、いけるかもとのことです。

現在、元気君も、毎週インターフェロンです。














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テーマ:猫のいる生活
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