まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
我が家の通院事情
2016年06月21日 (火) | 編集 |
昨日のブログについて、我が家の通院事情です。

我が家は昨年は約200日通院しております。

ただし、一日2~3回行くときもありますし、一回に数匹連れて行きます。

今年に至っては、明細書が約150枚はあります。

行き過ぎ?という声もあるかもしれませんが、

猫たちも、痛みもいれば感情もあります。

ただ、人間の言葉を言わないからわかりにくいだけで、顔つきを見ればわかります。

病気の時は目が厳しいです。

また、隠れて寝たり、丸まって寝たりします。

仔猫においては、毎食後体重測定をしています。

体調がすぐれないときは、食べていても体重が増えません。

今も、愛(まな)ちゃんがそうです。

要注意観察です。

また、子猫ちゃんについては、ワクチン接種までは、ウィルス感染予防と免疫力向上のために、週一でインターフェロンを接種しています。

大人の猫については、ご飯の時間に食べない猫は、お腹を触って、満腹具合を見ます。

あまりご飯が入っていないようでしたら、要注意です。

気にしなければわからないことです。

前置きが長くなりましたが、痛みを我慢するのは私は辛いです。

早期発見・予防をすれば、苦しい度合いが軽くなります。

医学的に難しいと言われていても、肺炎の生君、心臓の三尖弁のない真君、パルボから復活した子達、FIPで頑張っている元気君、口内炎で小康状態を保っている元ちゃん、眼球破裂した健太郎くん・・・、治ったり、症状が軽減してます。

以前、病院のスタッフさんから「ゆずがんさんは、きちんと病院に来てくれるから治るんです」と言われたことがありました。

体調が悪いのだから、連れて行くのは当たり前と思ってます。

諦めなければ、助かるかもしれな・・・。

私は、最後まであきらめずに、出来ることはして、猫たちと付き合いたいです。

私は、里親様には、経済的に許す限り、ちゃんと病院に連れて行ってほしいと思います。

猫は、いくら痛くて辛くても、自分では病院に行けないのだから。

私ができないこと・しないことを里親様にはお願いできません。

だから、私は、里親様に渡すまでは、きちんと通院をして、体調を整えてから、お渡ししたいと思ってます。

里親様のところに行って、猫ちゃんに何かがあって里親様を困らせるのが嫌なので。

猫ちゃんだって、体調が悪いのに、知らない人・知らない環境に行ったら、具合がさらに悪くなってしまいますからね。

一昨年くらいまでは我が家は小児病棟が・・・。

昨年くらいからは、一般病棟が・・・。

きっと、5年後くらいからは介護施設とホスピスが・・・。

というわけで、私の週末(土日)、午後4時半に病院にいる生活は当分続きます。

まぁ、猫たちが病気が治って、いい顔つきになった時・全力で走り回っている時は、幸福感いっぱいなれるから、また、頑張ります   o(・д´・+)ゞ頑張リマッス♪



追伸
  寝不足でまとまりのない文書で申し訳ございませんでした。
  






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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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