まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
何万分の一の奇蹟
2016年07月12日 (火) | 編集 |
毎年、どのくらいの仔猫ちゃんがお外で産まれるのでしょうか?

その中で、どれだけの仔猫が無事に育つことができるのでしょうか?

前回ブログした輝姫(きき)ちゃん、一瞬にして目が腫れ、一晩で穿孔しました。

主治医によく言われますが、目を掻いていたら目がとれることがあるからと・・・。

だから、気を付けて、エリザベスカラーをつけていたのに、この通りです。

あと、輝姫ちゃんは、その前は、食べたものが超特急で下痢です。

お外にいたらまずは助からないと思います。

昨年、お外にいた母猫ちゃんが我が家で仔猫を6匹出産しました。

が、原因不明、肺炎、先天性心臓病で3匹は虹の橋を渡りました。

家の中で保護してもこのような状況です。

先日、お会いした猫仲間さんからは、母猫が仔猫を食べたという話を数件聞いています。

産まれた仔猫が全部育つことは難しいです。

生後1ヶ月も過ぎれば、母猫からの免疫が切れ、猫風邪や病気になりやすくなります。

また、これからの時期は脱水です。

母猫のおっぱいを吸っているように見えても、必ず母乳が出ているとも限りません。

仔猫ちゃんたち、我が家のお世話係の男の子のおっぱいを吸って満足していますからね。

猫ちゃんたちは、人間が思うほど強くありません。

猫風邪は、人間よりずーっと酷いです。

人知れず、虹の橋を渡っている仔猫ちゃんはたくさんいます。

捨てられた仔猫ちゃん、人間年齢だったら3歳くらいなのに、空腹でお外にとくに夜真っ暗中にいるのは不安だと思います。

私にはできません。

そんな中で、保護される猫は氷山の一角だと思います。

何万分の一の奇蹟と思います。

その奇蹟の猫たちを私は、里親様に託すまで大切にしていきたいと思います。

我が家にくる猫ちゃんは、難題を持って我が家に・・・。

先日も、猫仲間さんからお互いの近状報告をした時、「相変わらず大変ですね」と言われました。

それでもいいです。

病気が治った時、仲間と一緒に遊んでいると、寝ているとき、里親様にお渡しした時、私に幸せをプレゼントしてくれます。

そのためにも、頑張りたいと思います。



追伸

 昨晩、輝姫ちゃん、くしゃみが連発だったので、院長に診てもらいました。

 まだ、腫れがひかないとわからないけど、目は大丈夫でしょうとのことでした。

 そうであることお祈りします。





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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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