まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
FIP元気くん、猫王国に戻りました
2016年07月21日 (木) | 編集 |
先週の土曜日の16日午前9時、闘病生活5か月、FIPの元気くんが猫王国に戻りました。

発症してしばらくは小康状態を保っていましたが、1か月前から発熱、食欲不振がありました。

王国に戻る1週間前には重症の貧血。

前日は、脱水症状に黄疸が・・・。

足取りは弱かったですが、最後の最後まで自力で動いていました。

そして、私が出かけるからと、場所を移動してもらって、目を放したすきに猫王国に行ってしまいました。

苦しむこともなく、そこには亡骸だけが残ってました。

保護猫ちゃんの体調の悪い子が多く、身を引くかのように・・・。

猫仲間さんも「猫って、こちらがいっぱいいっぱいになるといなくなるよね」と、同じことを思っていました。

本当は、元気くんがいるから今年は保護はしないと思っていましたが、ご相談があるとやっぱり放っておけずに保護を。

そして、最後の1週間は睡眠時間も3~4時間。

他の保護猫ちゃんのためにも、一日何度も動物病院へ・・・。

また、倒れてしまいました。

我儘をいったことのない元気君、そんな私のことを想ったんでしょうね。

霊感の強い私は、虹の橋を渡った子と交信します。

元気くんは、白血病だった(直接の原因は体内出血)美流くんのいる猫王国に行ったそうです。

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左:美流くん                   右:元気くん

でも、私が寂しがっているときは、帰ってきてくれてます。

パルボの後遺症なのかずーっと倦怠感があり、ご飯を食べると、私のベットの上で寝てることがほとんどでした。

検査はしましたが、原因がわからず、そういう性格だろうと甘えていました。

きっと隠れ病気があったのかもしれません。

今は病気から解放されて、楽しそうにしています。

元気くん、良かったね。

それと、ママの元に来てくれてありがとうね。

因みに、美流くんがなくなった時は、「緊急要請があったので、猫王国に帰ります。」とのメッセージがありました。

元気くんには後悔ばかりです。

保護さえしなければ、猫生全うできたのでは・・・。

もっと、ちゃんと検査しておけば、FIPにならずに済んだのでは・・・。

後悔が先立ち、ペットロスになりそう・・・。

でも、我が家にはまだまだたくさんの猫軍団、そして、現在ヘルペス王国のチビチビ軍団もいるので、そうは言ってられません。

だから、いいのかもしれませんが。

主治医には、「今度は生ちゃん、気を付けてね」とのこと。

生ちゃん、突然の体重減少、リンパの腫れなどなどが見られます。

他の猫軍団には悪いですが、病気で頑張った元気君、生ちゃんは特別、私の王子様。

これで、生ちゃんに何かあったら、耐えられません。

それなので、保護は当分はいたしません。

今は、ヘルペス王国のチビチビ軍団を無事に里親様に出すことに全力を尽くします。

そして、その後は少しゆっくりします。

今まで、元気君を応援してくださった方、ありがとうございました。


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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