まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
猫の相性について
2016年08月24日 (水) | 編集 |
よく、先住猫ちゃんと相性が悪くてという話を聞きます。

が、我が家の猫軍団、お馬鹿なのか平和ボケなのか、どんな保護猫がきても受け入れます。

だから、保護猫ちゃんも、何年も家にいるかのように、すぐに慣れます。

先日は、アミド越しに、猫軍団が集まって外を見ているので、何をしているかと思ったら、見知らぬ野良猫がいました。

誰も威嚇しないし、警戒しません。

ただ、見てるだけ。

保護猫ちゃんで、最初ゲージ越しに猫軍団に威嚇してた子のときも、猫軍団はゲージを囲ってみんなでその威嚇をボーっと眺めていました。

その保護猫ちゃんに対して、威嚇する子はいません。

猫軍団14匹いますが、みんなぼーっとした子たちばかりです。

私が忙しいとき、保護猫ちゃんのことは猫軍団にお願いすると、ちゃんと見てくれます。

今いる仔猫ちゃんでまだ他の猫への警戒心が強い子がいますが、お世話係は威嚇されながらもグルーミングして面倒をみてくれます。

12日に保護された1歳の尿崩症の「自由夢(じゃむ)」くんも、すぐに慣れ、何年も家にいるかのようにくつろいでいます。

新しい猫ちゃんを入れる時、先住猫ちゃんとの相性が気になると思います。

人間と同じです。

新しい環境に慣れるまで時間がかかるだけです。

よく里親様には言いますが、血の海を見るようなことがなければ、大丈夫ですからと。

あまり神経質にならないでくださいね。

猫ちゃんにもうつりますから。

この間、里親にいった仔猫ちゃんも先住猫ちゃんがいました。

最初からすぐに慣れることは難しいことを理解していて、「少しずつ慣らします」とおっしゃってくれました。

初日は、バトルもあったみたいですが・・・。

心の広い里親様に感謝です。

でも、我が家の猫軍団、飼い主同様何も考えてない本当にお馬鹿さん。

そんな猫軍団は私の自慢です。

DSC_2881.jpg

猫軍団も保護猫軍団もみんな一緒、仲良しです。

スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック