まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
私のところの地域猫状況
2016年08月26日 (金) | 編集 |
このブログを始めたころは、保護活動はしておらず、我が家の周りにいる猫のTNRをしていました。

やっと、地域猫がわかったころです。

4年前に私の愛犬のチャウチャウが亡くなった翌日に、裏庭にある犬小屋で5匹仔猫が生まれたのが始まりです。

DSC_3386.jpg
三男坊のみかん(の寝顔)・チャウチャウの亡くなった翌日に産まれた子です。

元々、我が家の前にある市の文化財には40年以上前から猫が途切れずにいたそうです。

そして、その子達にご飯だけをあげている無責任な餌やりさんによって、どんどん増えていきました。

その年の春には約40匹の仔猫が・・・。

それまでは、仕事もしており、小さいときから野良猫がいる環境で暮らしていたので、外に猫がいることに違和感もなく、関心もありませんでした。

が、我が家の敷地で産まれた仔猫だけは里親にと思い、里親探しをしたらすぐに見つかり、それをきっかけに、捕まえられる仔猫は里親に出しました。

その数約28匹。

まだ外には30匹以上の猫たちが・・・。

近所の方はトイレの臭いに怒っており、猫に石を投げたり、追っかけたり・・・。

そこで、猫達にも市民権を与えたいと、いろいろと調べ、千葉県の事業で無料で去勢避妊手術をしていただきました。

あれから、3年半。

約30匹以上いた猫も今では5・6匹となりました。

まだ無責任な餌やりさんのところの猫が毎年仔猫を産みます。

保護はするので、仔猫は増えていません。

そのおかげでか、近所の人は野良猫には寛大な心でいてくれます。

病気や怪我をしている猫のこと、気にしてくれます。

近所の方たちは優しいので、お外の猫ちゃんも他の地域の猫よりは幸せだと思います。

近所の方には本当に感謝です。

これ以上は、増えないでほしいんですけどね。

無責任な餌やりさんには、度々忠告をしていますが・・・。

今保護された仔猫ちゃんのいたところも、無責任な餌やりさんのおかげで、子猫がうじゃうじゃ。

このままだと、100匹になっちゃうよ。

お外の猫達は、ご飯の問題以外にも、他の地域の猫や他の動物、人間を常に警戒しながら生きなくては行けなくて大変です。

そんなかわいそうな猫たちを増やさないためにもご協力お願いいたします。

それと、ご飯だけでなくお水もお願いしますね。

この時期、脱水で亡くなる猫ちゃんも多いですから。

去勢避妊手術をすればお外の猫は減ります。

そして、保護すれば、もっと減りますし、猫ちゃんもおうちには入りれて安心。

その猫ちゃんをもらっていただいた里親様も嬉しいと思います。

TNR&保護で、お外の猫ちゃんを減らせたらと思います。

お外の猫ちゃんも幸せになってほしいです。







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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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