まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
動物病院より凄い・・・
2016年08月29日 (月) | 編集 |
先週の金曜日、会社から帰宅すると、保護猫ちゃんが食欲不振でぐったりしていたので、急遽動物病院へ。

いつものかかりつけの動物病院は、夜の診察が休診だったため、ご近所の病院へ。

そこで、せっかくだからと看護師さんと我が家の(病気の)状況をお話し、セカンドオピニオンをいただこうかなと思っていたら、「動物病院より凄いかも・・・」と。

理由として、
    パルボ祭り4回
    カリシで舌に潰瘍
    角膜穿孔
    眼球破裂
    骨折も治療無しで完治
    心臓の三尖弁がない
    努力性呼吸(生後2ヶ月の時肺炎から生還)
活動性肝炎
    超未熟児
    崩尿症
などなどの病気を経験しているから。

それと、そこの病院は、飼い猫ちゃんが多く、お外の猫ちゃんはあまり診ていないからだと思います。

お外にいた猫ちゃんは、保護当初はだいだい風邪をひいている子が多いです。

猫風邪は、鼻炎(鼻水、くしゃみ)・目疾患(結膜炎・角膜炎)が多いです。

酷い子になると、鼻づまりからご飯を食べなくなり、食べないからとそのままにしておけば、衰弱死です。

目疾患も、ウィルスや細菌の威力が強ければ、へたしたら失明です。

DSC_1385.jpg
私の王子の生ちゃん・1ヶ月のとき・猫風邪です。

猫のワクチンの中にもありますが、カリシウィルスは舌に潰瘍ができます。

舌のトゲが無くなります。

へたすると、穴が開きます。

長女のちぃちゃん、保護した時、舌の真ん中に穴が空くほどの潰瘍がありました。

ちぃちゃん、生命力が強かったみたいで、何もしないで治ってしまいました。

前にかかっていた病院では、「無理」の一言で、治療はしていただけなくて・・・。

あと、カリシウィルスは関節炎からか足を引きずることも。

パルボは、ワクチン未接種の仔猫なら、数時間でお星さまということもあります。

感染力が強いので、全滅もあります。

あまり家猫ちゃんでは経験することのない病気です。

が、我が家はみんなお外からやってくるので、保護当初は病気ばかり。

今のかかりつけの動物病院の先生たちは、とても詳しく納得いくまで説明をしてくれます。

それに、お外の猫を嫌がる先生や適当にあしらう獣医師もいるのに、かかりつけの動物病院は、お外の猫も飼い猫同様に診ていただけます。

なかなか病院に連れて行けないお外の子について相談しても、ちゃんと答えていただけます。

患者さんの中にはお外の猫が待合室にいるだけで嫌がる人もいるそうです。

が、この病院は患者さんも温かい目で見ていただけます。

主治医は直感と経験と知識が豊富。

さすが症例数が多いので、尊敬に値するくらい凄いです。

おかげで、私もいろいろと勉強させていただいてます。

感謝です。

以前は、保護猫ちゃんがカリシウィルスで舌に潰瘍ができたとき、泣いていたのに、今じゃ「はい、はい、またね・・・。大丈夫!!」と。(慣れって恐ろしい)

この子たちも、保護してからいろろいろとありましたが、やっと、ワクチン接種も終わり、里親募集できます。

DSC_3338.jpg


仲がいいので、二匹一緒にお願いいたします。

ブルータビー(左)と隠れミッキー柄(右)のある生後4か月の男の子です。

ご関心のある方は、

      kamagaya_neko@yahoo.co.jp
まで。

宜しくお願いいたします。






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック