まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
お外で頑張ってる子も忘れないでほしいです。
2016年09月08日 (木) | 編集 |
最近、「殺傷処分ゼロ」を頑張ってくれる方たちが多くなり、感謝です。

愛護センターやボランティアさんのおかげで、助かる子たちが増えて、嬉しい限りです。

でも、まだまだお外で頑張っている子たちはいっぱいです。

餌場があって、地域猫として世話をしてもらえていたら、いいかもしれませんが、そうでない子もたくさんいます。

捨てられたら、ご飯を食べるところもわかりません。

台風の中、ただ、ひたすら耐えなければなりません。

厳しい暑さの中、水場もわからなく、喉の渇きを我慢しなければなりません。

そんな子たちは、衰弱して、虹の橋を渡る子も珍しくありません。

飼い猫ちゃんの平均寿命は13年。

20年以上生きることもあります。

一方、お外の猫ちゃんの寿命は、平均4年と言われています。

それだけ、過酷です。

私が保護する猫ちゃんは、みんなお外にいた猫です。

保護された当初は威嚇していても、そのうち、我が家の猫軍団が面倒を見て、一緒にご飯を食べたり、一緒に寝たり、触ると喉をゴロゴロさせたり・・・。

チビチビ軍団は毎日大運動会を開催しています。

そんな姿を見ると、保護してよかったと思います。

でも、そんな暢気な姿でいられる猫ちゃんは、氷山の一角です。

殺傷処分ゼロはとても大切なことですけど、お外で頑張っている猫ちゃん達のことも忘れないでください。



餌やりさんへ

去勢避妊手術は必ずしてください。

これ以上、お外で過酷な生活をしなければならない猫ちゃんを増やさないでください。

そして、できるだけ、慣らして里親を探してください。

お外がいいという子もいますが、お家がいいという子には、まったりおっとりとした生活をプレゼントしませんか?

猫ちゃんの一番の幸せを考え、ご協力お願いいたします。


スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック