まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
三尖弁形成不全の真君
2016年09月12日 (月) | 編集 |
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          真君

真君は、本当は堕胎される子でした。

猫仲間さんが、野良猫だった母猫ちゃんを動物基金のちけっとを使って避妊手術をするために、我が家に連れてきたとき、脱走してしまいました。

そのため、避妊手術はできませんでした。

猫仲間さんは見知らぬ土地での脱走なので、心配していましたが、次の日には捕獲器の中に入ってました。

元々、堕胎は嫌だったので、そのまま我が家で産ませると。

とても性格のよい母猫でしたから、たくさん猫がいる我が家でも、落ち着いて出産をしてくれました。

真君はその時の仔猫です。

6匹産まれましたが、3匹は肺炎ややはり真君と同じ心臓病で虹の橋を渡りました。

ずーっと呼吸がおかしいと思っていろいろと検査しましたが、よくわからず。

で、ある日、お腹が風船のように大きく。

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腹水がたまってました。

再度、詳しく検査をした結果、心臓病と。

右心室が異常に大きいです。

で、エコーを得意とする若い先生が診てくれたところ、どうも三尖弁がおかしいとのことでした。

1歳まで生きるのは難しいと言われましたが、現在、1歳5ヶ月。

全速力で階段をのぼり、ひょうひょうと生きています。

真君にとって、物心ついた時にはこの身体なので、違和感がないんでしょうね。

食欲もあります。

現在、お薬はACE阻害薬(フォルテコール)と強心剤(ピキベハート)の2種類です。

それと、感染症予防に毎週インターフェロンを打ってます。

血栓ができて、突然、虹の橋を渡っているかもしれないとのこと。

そんなことを全然と感じさせない真君は凄い!!

先日、同じ三尖弁形成不全の仔猫ちゃんのママさんからコメントをいただきました。

それ度、今日、改めて真君のことブログさせていただきました。

仔猫ちゃんのママさん、できたら情報交換をしたいので、

    kamagaya_neko@yahoo.co.jp

に連絡ください。

宜しくお願いいたします。


追伸

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      真君               自由夢くん

最近保護された尿崩症の自由夢(じゃむ)くんと何故かツーショットが多いです。

同い年、同じ色だからかな?

病気持ち同志、励ましあって頑張ってね。




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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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