まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
溶血性貧血の幸太君、今度はFIP
2017年03月30日 (木) | 編集 |
昨日の朝、幸太君のお腹が、心臓病の真君と同じことに気づきました。

IMG_20170329_235434.jpg


お腹をたたいてみると、腹水です。

頭には、三文字が・・・。

それは、FIP(猫伝染性腹膜炎)。

不治の病です。

昨年も、この時期に私の王子の元気くんがそうでした。

幸太君、我が家に来た時から元気くんと同じオーラを感じていました。

だから、何度か検査はしましたが、FIPは大丈夫でしたが、貧血がありました。

他の子猫たちと違って、あまり遊ぶことはなく、今度の週末に主治医に相談しようと思った矢先でした。

午後お休みをいただき、病院へ。

その前に、我が家の大食家の9男坊の和君がそばにいたので、お腹を触ってみた時、幸太と似ていたような気がしたので、病院まで行く間、「食べ過ぎでありますように」と願うばかりでした。

診察台の上で、主治医がさわり、

「腹水です」

やっぱり・・・。

わかっていましたが、涙が止まりませんでした。

血液検査では、総蛋白は7.2と基準値内でしたが、アルブミンは基準値より低めです。

腹水をとってみると、黄色~緑色と、FIP独特の色でした。

現在、食欲はあります。

みんなの残飯も食べてます。

今、昼休みに一時帰宅した時も、ご飯を食べていました。

それだけでも、私は救われます。

ただ、幸太の目は厳しいです。

やはり体調は悪いんでしょうね。

幸太は、薬に弱く、抗生剤は下痢します。

ステロイド剤は、肝臓がやられます。

だから、投薬はせずに、インターフェロン連打で行きたいと思います。

免疫力が弱い私の王子は、インターフェロン3連打だと、超ご機嫌。

我が家のルールで、ご飯を食べなければ、インターフェロン。

ウィルス性ならインターフェロン。

(こんなことしているから、県内で一番インターフェロン使ってることに・・・)

私のかかりつけの動物病院は、患者様の意見を尊重していただけます。

動物病院の先生&スタッフ様、今回も、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

さてと、元気くんのリベンジも含め、

「やらずに後悔するなら、当たって砕けろ」で、頑張ります。

馬鹿だからね~。諦めることができないんです。

頑固だからね~。周りが何と言おうとも、結果を見ないと、納得しないんです。

幸太君、我が家の猫軍団のお兄ちゃんお姉ちゃんが応援しているよ。

猫生これからだよ。

病院に行くのはいやかもしれないけど、唯一ママを独占できる時です。

一緒に頑張ろうね。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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