まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
これで最後って言ったのに・・・
2013年05月28日 (火) | 編集 |
日曜日の午前中、家のことが終わり、一休みをしていたら、

「ゆずがんさん、ふわこの仔猫が・・・」

と。

私たちが管理している隣の島の猫で、かなりの古株さん。

毎年、仔猫を産んでいるらしい。

今年も産んだという情報があり、「どうにかしたいね」とは話をしていました。

ただ、今年だけの情報では、もうお引越しを何回しているかわかりません。

そして、仔猫がいるという空家へ。

確かに生後1か月くらいの仔猫が5匹いました。

でも、壁の隙間から縁の下に逃げてしまので、手の施しようがありません。

とりあえず、捕獲器かけてみることに。

そして、そのふわこにたまに餌をあげでいる彼女は、

「私これからでかけるから」

???

では、この仔猫たちをどうしろと。

私はお手伝いしますが、私も用事あるし…。

一応、彼女は、「私が餌をあげていたのが悪い」と認めてはいるが、

行動はせず。

結局、私の休みは、仔猫の見張り番に。

結果は、保護はできませんでした。

そして、彼女には「地域猫」のことを説明しました。

彼女いわく、

「あれほど、去年子供を産んだとき、最後にしてといったのに…」

と何度も申していました。

それは、猫には無理というものだと思います。

猫だって産みたくないかもしれないけど、本能で動いているんだから無理でしょう。

結局、彼女は、今後どうするかよく考えると言い残しました。

どうにか仔猫を保護できるといいんだけど…。





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テーマ:野良猫と地域猫
ジャンル:ペット
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