まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
また、来た!! 極小サイズの向日葵ちゃん
2017年05月29日 (月) | 編集 |
先日、近所の方から、公共施設にいた子猫を3匹保護したと連絡がありました。

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午前中、仕事だったので、午後に引取りに行くと、1匹だやけに小さい・・・。

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大きさ、拳大。

これ、兄弟?と間違えるほど。

家に帰って、体重を測ると、190g!!

兄弟猫は、400gと360g。

因みに、同じ月齢くらいの保護猫ちゃんがいますが、700g超えてます。

歯はしっかりと生えています。

噛まれると痛いくらいです。

目の色は黄色に変わってます。

獣医師の見立てでは、2ヶ月弱。

よく生きてたね。

今、兄弟猫全員、猫風邪のカリシウィルスで、舌に潰瘍ができてます。

主治医には、もしかしたら、舌が解けてしまうかもとのこと。

でも、そんな状態でも、ご飯を食べてくれているから、きっと大丈夫。

兄弟猫の一匹は角膜穿孔しています。

みんな大変だけど、頑張ろうね。

この極小サイズの子猫ちゃんは、「向日葵」と名前をつけました。

大きな花を咲かして欲しいという意味で。

それにしても、毎年、毎年、極小サイズがやってくる。

一昨年が、生後2か月で250g。

昨年が、生後1ヶ月強で、130g。

それでも、みんな元気に無事に大きくなりました。

向日葵ちゃんも頑張ろうね。


追伸

仕事も忙しく、猫も我が家の猫軍団19匹+保護猫チビチビ軍団5匹+アウトドアネコ軍団3匹の世話があり、その上、通院もあり、他にもいろいろと忙しく、返信が送れる場合があります。

特に、土日祝日は返信できないことが多いです。

その時は、申しわけございません。
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