まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
仔猫たちのその後2
2013年06月11日 (火) | 編集 |
午前中に捕獲にチャレンジしました。

仔猫なので、捕獲器の場所をそのまま仕掛けることはできないので、扉を紐で結わき、遠隔から仔猫が入ったらゆっくり落ちるように仕掛けました。

それで、どうにか無事3匹は保護できました。

残りの二匹のうち、一匹は、母親役の黒猫と一緒に空家の敷地にいて、ご飯の場所つまり捕獲器の場所を知っていて、何度もその場所に現れているので保護できる可能性はあります。

また、母親役と一緒にいるので安心です。

問題のはもう一匹。

他所様の敷地で迷子になっております。

その敷地は一年中草を生やしっぱなしなので、どこにいるのかわかりません。

また、そのお家の方に猫の保護をすることを断られたため、動けません。

現在、大きな声で鳴いています。

亡くなった母猫の代わりに、我が家のアウトドア軍団の女の子が母親役をかって仔猫の面倒を見ています。

どうか、ほかのアウトドア軍団の女の子、その迷子の子の面倒もよろしくお願いいたします。

今、雨が強く降っていますが、もう少したったらまた捕獲にチャレンジしようと思っています。

どうか残りの二匹も保護できますように。

神様、よろしくお願いいたします。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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