まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
保護した仔猫
2013年08月02日 (金) | 編集 |
まだ、ブログに書いていない保護した仔猫です。

まず最初に、生後10日、170gの子猫です。

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先週の木曜日、会社に行くと、仔猫だか小鳥だかわからないけど鳴き声が…。

「小鳥でありますように」と思い、仕事へ。

午後、同僚が「仔猫鳴いるよね」と。

探しに行きましたが見当たらず、お隣の敷地のどこかだろうと思って、その日は無事を祈り退社しました。

翌朝、昨日より大きな声で鳴いていました。

午前中は会議あったので、午後、お隣の家に行って、お庭を探させていただきました。

そうすると、会社の方から鳴き声が。

会社のガレージと塀の間にいる様子。

会社に戻り、その隙間を確認すると、確かに鳴き声がしました。

その隙間は15cmくらいで、鉄格子が置いてあり中が見えません。

どうしようもなく、ただただ無事を祈るだけでした。

そのことを男性社員に話すと、塀の上に登ってくれて仔猫を見つけてくれました。

急いで、近くのダイソーに自転車で走り網を購入。

そして、男性社員がその網で仔猫を保護してくれました。

その男性社員、猫好きではないけど命だからと保護してくれました。

感謝です。

写真は、保護した当時のもので、2・3日放置されていたとは思えないほど元気でした。

お隣のおうちの方、ずーっと夜鳴いているので寝れなかったそうです。

無事、東京のボランティアさんのところに行きました。

そして、次は、2か月くらい前に突然現れた2匹の黒猫の兄弟。

今まで元気で、お隣の餌場でごはんを食べていたみたいです。

警戒心が強く、人を見ると素早く逃げていました。

が、今週に入って、脱水症状と猫風邪により、かなり弱ってきていました。

猫仲間さんと保護をチャレンジしていましたが、なんせ警戒心が強く、難しい状態でした。

が、一昨日、一匹の子猫が猫風邪がよくなり食欲が出てきたためか、捕獲器に入ってくれました。

本当は、二匹一緒に保護したかったのですが難しそうだったので、とりあえず、捕獲器に入った仔猫を差に保護しました。

残りの仔猫ですが、見るたび小さくなっていくんです。

早く保護しないとと思っていました。

昨日、主人が捕まえたのですが、逃げられました。

昨日は、我が家の玄関の周りにいました。

夕方には少し元気な姿が見えました。

が、今日は見当たりません。

ただ、ただ、無事を祈るだけです。

そうなると、悪い方向に考えてしまいます。

先に捕獲器に入った仔猫、本当は逃がしてあげて、最後まで2匹でいた方がよかったのではないのだろうか?

保護したく、怖い思いを最後までさせて申し訳なかった。

猫の保護、不妊去勢手術、どれも人間の勝手で、猫にとってはどうなんだろうか?

いつも葛藤があります。

それでも、そのとき猫にとっては迷惑かもしれないけど、長い目で里親が見つかったりして、のびのび寝ている姿をみたとき、これでよかったと思えるようでありたいと思います。

まだ、黒猫ちゃん、どうなったかわかりませんが、今日は一日涙の日でした。

話は変りますが、我がチームが保護した仔猫は、

http://ameblo.jp/ononeko/entry-11580961444.html?frm_src=thumb_module

にいます。

すごい人です。

私の勝手ながら、私より若いですが、師匠です。

尊敬します。

今度の日曜日、お見合い会をするそうです。

鎌ヶ谷からは「プイくん」が参加します。

まだ人馴れはちょっとらしいですが、かわいいですよ。

だぶん、我が家の末っ子「モモ」の兄弟だと思います。

ぜひ、仔猫を飼いたいという方必見です。

見てくださいね。


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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