まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
餌やりさんと近隣さんのうまくいくポイント
2013年10月26日 (土) | 編集 |
餌やりさん、毎日毎日、野良猫ゃんへの餌やりありがとうございます。

休みたくても猫ちゃんがまっているから休めない…、経済的にもつらいという方も多いと思います。

今、ご相談がある方、餌場をとられてしまい、別の場所であげていますが、雨の日はパラソルを持って、ご飯が濡れないようにしてあげているそうです。

これから寒くなります。どうぞ、猫ちゃんたちのためにご自愛ください。

さてと、私は餌やりをはじめ、一年ちょっとの初心者です。

ご近所の理解があり、苦情なくどうにかご飯をあげることができています。

ご近所さん、本当はご迷惑なんでしょうけど、温かい目で見て下って、ありがとうございます。

そこで、私の近所の方から暖かく見守っていただくポイントです。

 ・とにかく低姿勢笑顔で、「ありがとうございます」「すみません」の連呼です。
 この2つの言葉は魔法の言葉。トイレの苦情があったら、「すみません。糞とりに行きます。」。ご理解をいただけたら、「ありがとうございます」

・相手の立場になってください
 猫嫌いの人、猫アレルギーの人もいます。もし、あなたの隣の家で、蛇を放し飼いにしていたら、どうですか?嫌ではないですか?猫嫌いさんにとって、蛇も猫も同じです。私、猫嫌いさんには、「ご迷惑をおかけしていませんか?ご迷惑でしたら何をしても構いませんから」と言ってます。そうすると、だいたい相手は笑顔で「大丈夫」と答えてくれます。実際、虐待しませし、やっても追い払うくらいで、逆によそ様のお宅に入ってご迷惑かけるくらいなら、多少嫌なことされて、そのお宅に行かないでもらいたいです。

・それと、これ以上増やさないでください。
不妊去勢手術をしてください。仔猫が産まれたら、餌付けして里親にだしてください。鎌ヶ谷市は11月1日の広報で、助成金について掲載されます。ぜひ、これを利用して、猫を減らしてください。
     
 ・トイレを作ってください、近所を掃除してください
できるだけ目立つ時間に掃除できたら好ましいですよね。ついでに、近所のゴミも掃除しちゃいましょう。人はきちんと見ていますよ。

・最後に、近隣の方とコミュニケーション
猫にご飯をあげていることは立派な動物愛護だと思います。でも、先に言った通りに、猫嫌いさんもいます。
まずは、近隣の方とのコミュニケーションをとってください。いいコミュニケーションが取れれば、猫に対する
理解が深まります。笑顔、笑顔、笑顔です。猫に虐待していないのであれば、感謝です。感謝の心は、人を変えます。




「自分は動物愛護のためにやってるんだ。こんなことやってられるか」と思う人もいるかもしれません。

ご近所の理解なしで、猫ちゃんたちの安住は得られません。

猫ちゃんたちのために、頑張ってください。

何かございましたら、メールフォームからご相談ください。

それでは、来月から鎌ヶ谷市の猫ちゃんたちの改革が始まります。

皆さんでご協力しながら、「猫の住みやすい日本一の市」を目指しましょう。

よろしくお願い申し上げます。
    




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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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