まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
車内にご注意を!!
2013年11月04日 (月) | 編集 |
先日、私の管理している今季最後の子猫を保護しました。

DSC_0393.jpg


名前は「福」、「残り物には福がある」が由来です。

この福を去勢手術をするのに病院に連れて行こうと車に乗せ、発信した途端、後部座席でガサガサと…。

キャリーバックを破壊し、脱走。

警戒心が強いので触ることができないため、危険とわかりつつ、動物病院まで運転していきました。

病院について、先生に説明すると、先生が車内を探してくれましたが、いない。

どこにもいない。

???

逃げた?

そんなはずは…。

探して探して…、いました。

ハンドルの裏側です。

運転席の下からハンドルの裏側に逃げました。

引っ張ることもできず、先生も頑張ってくれましたが、降参。

しょうがなく、JAFに要請して、ハンドルのカバーを外していただきました。

そして、先生が格闘の末、どうにか無事保護できました。

以前も、2か月くらいの子猫を保護して、車に乗せると、助手席のダストボックスの裏側に逃げられました。

この時は、JAFではだめで、ディーラーに行き、無事保護できました。

猫活動をはじめ、1年半。

まだまだ猫のことが分かっておらず、失敗ばかりしています。

反省です。

ちなみに、運転席側のハンドルの後ろは入り込んでも配線だけなのでまだいいのですが、助手席のダストボックスの裏側は、エンジンルームにつながっているそうなので危ないそうです。

どらにしろ、普通は見えないので気にしませんが、ダストボックスやハンドルの下、穴が開いていますので気を付けてください。

あ~、本当に疲れました。

それよりも、先生の方がお疲れだと思います。

本当にありがとうございました。

この後、無事去勢手術もしてくれました。

「男の子だから5分で終わるから待ってて」

とのこと。

この先生はガス麻酔を使うので、手術が終わればすぐに目が覚めます。

そうしたら、お帰りです。

福も帰ったら早々にご飯を食べました。

そのくらい、身体にも負担がなかったんでしょうね。

ですから、すぐにお帰りでも問題ないと思いますよ。

迎えが不必要だから、遠方から電車に乗って、この病院で手術をする方も結構いるみたいです。

因みに、男の子は樋口一葉さん、女の子は聖徳太子さんに消費税です。(妊娠中は別途かかります)

もし、どこの病院か知りたい方はご連絡ください。


して、福ちゃんですが、近づくとダッシュで逃げます。

もちろん、触れません。

でも、夜鳴きがなく、ご飯の時なで要求があると、鳴いて教えてくれます

だから、いつかは触れる日が来ると思っています。

そして、素敵な里親様が見つかることを祈って、保護していこうと思います。

今週は、「餌場を失くした猫ちゃん」のお届けがありました。

DSC_0367.jpg


素敵な里親様と一緒に未来に羽ばたいてくださいね。

それと、別の場所で、やっぱり餌場を失くし、虐待から前歯を抜かれた猫ちゃんですが、里親様が見つかりそうです。

timgc195855.jpg

来週、里親様宅でお見合いとなります。

無事、正式譲渡となりますように…。

みんな、今までお外の生活で頑張ってきたんだから、これからは幸せになるんだよ


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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