まだまだお外には過酷な生活をおくらなければいけない猫たちがいっぱい。そんな猫たちが一匹でも多く幸せになれますように・・・。
公益財団法人どうぶつ基金様、ありがとうございました。
2013年11月10日 (日) | 編集 |
昨日、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」において、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただき、不妊去勢手術をしてきました。



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女の子です。
この春に出産していたので、是非、手術したかった一匹です。

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男の子です。
5kg超えていたbigサイズですが、おとなしい猫ちゃんです。




DSC_0404.jpg
女の子です。
先日、生後1か月半の仔猫ちゃんの兄弟を里親に出したばかりなのに、もう妊娠中でした。あと1か月もすると産まれていました。セーフです。


公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今回の対象箇所は、やはり捨て猫が多かったり、猫情報によって集まったりしていた地域です。

今後、この地域は去勢不妊手術を随時行っていきます。

そして、仔猫ちゃんが2~4か月の子猫ちゃんが3匹いますので、里親募集を行います。

写真はありませんが、

   ・白地に茶ぶち  オス  4か月
   ・黒       オス  4か月
   ・白       オス  2か月

保護主様に懐いています。触れます。だから、すぐに慣れると思います。

また、写真が届きましたら掲載いたします。

1月になれば、女の子の発情期は始まります。

今、仔猫でも春になれば妊娠します

女の子は3か月から妊娠可能とも言われています。

今から避妊手術にご協力お願いいたします。


そして、先週も…・、

「仔猫を保護したのだけれども、先住猫ちゃんのストレスが酷いので、仔猫ちゃんを里親に出したい」とご相談がありました。

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無事に、埼玉県の猫好きファミリー様のところに決まりました。

保護主様は、先住猫ちゃんのことも大変なのに、仔猫ちゃんのことを「限界まで保護してくださる」という真心で早々に里親様が決まりました。

保護主様&里親様、ありがとうございました。

猫ちゃんがまた一匹救われました。よかったです(^^)v

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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